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不安と後悔と自虐的思考に、少しの希望を混ぜて。
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世界が終わっても特に問題は無いし、
終わらなくても特に問題はない。

問題は続くことだ。

貴女が終わっても世界が続き、少なからず僕もそこに取り残されること、
少なくとも僕はそれがとてつもなく悲しい。

だから世界は終わらないし
だから貴女も生きる。

その他の外的要素と貴女を比較して、だから生きろとかだから無駄だとか申し訳ないとか自分が下らないとかどうでもいい。
どうでもいいことなんだよ。

そこに決別があり目を焼く夕焼けがあり鞄の中にそのための縄があった。私以外のすべての彼・彼女は私から生まれそしてあの日私になり、それ以来私は毎日私を創ってゆく。

TVの中で自殺未遂を誇るユウメイジンはそのとき ねばよかったのだ。
そうすればどこかで誰かが救われた。
きっとそうだ。


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白い部屋には僕以外
誰も誰も居なくて
何も何もないんだ
たった独り
僕しか居ないの

みんなが、居た、白い、テーブル、白い、椅子、
僕、誰も、彼も、何も、
消えてしまった居なくなってしまった
たった独り
僕しか居ないの

僕の代わりにここで泣いていたいつの日かの白い少女も
僕の代わりにここでナイフを握りしめていたあの日の白い少年も
辛うじて笑うことくらいは
幸い僕の仕事であったんだけれど
僕の代わりに悲しみ苦しんだ彼、彼女はもう居ないの


六月の終わりに世界が崩れ落ちた、
それは、僕が、独りぼっちになるため、だけの、
とても、とても、特別な、僕たちのための、魔法

どこへいったんだひとりにしないでよ
ねぇ、ねぇ、
言葉にするのが、つらいよ、だけど、それは、
僕がずっとさぼっていた、ことだ
ああ
声にせずに気づかれるわけ無いだろ

一人きりのこの部屋で
僕はすべての感情を得る
すべてが僕に襲いかかってくる
誰も僕の代わりに泣いてくれないから
僕の目から涙はこぼれざるをえない

外の世界へ、伝い落ちるよ
僕の目からこぼれた涙だ
僕は見ることが出来なくても頬が暖かい
そして君に気付かれればいい

白い部屋には僕以外
誰も誰も居なくて
何も何もないんだ
たった独り
僕しか居ないの

だから僕のすべての感情が外へあふれ出して
誰かの肩とぶつかることがあっても
僕をもっと知ってほしいの

君ともっと笑いたいの



ほんとにしんどいときは、経験上、誰にも何も言わないし言えない。
でなければ!でなければあの日、あんなに世界が鮮明に襲いかかってくることはなかったのだ!あんなに自分の鼓動がうるさく涙が止まらないことはなかったのだ!
死が自分の中で閉じていなければ、そうでなければ!
「○○しそう」「○○したくない」は、『助けて』、ではない。残念なことに。
伸ばしてくれない手を掴めるわけがないだろう。
手も伸ばさないで何かに掴めるわけがないだろう。
君は救われたいの?
放っておかれて悲劇に沈んでいたいだけなの?
今だから偉そうに言えるが。
どうしようもない、どうしようもないんだ。
君が君で生きるしかないんだ気付いて、
もう限界だ!!!!
って毎日言いながらなんとか耐えて生きてきたし、
死んでやる!!!!
って言いながらむせたり吐いたりして。
死ねなくて。
でもそれもこれも自分じゃない誰かのおかげで、
その中に君も含まれていて、
君は、
私に何か言おうとして言葉を選んで、
それでも直接伝えなくちゃ意味がないからって言えなくて、
やっと言えてもごめんねしか言えなかったね。
でもちょっと言いかけてすぐに取り消した言葉をこっそり私は見ていたんだ。
会いたいのに会えないのか、会えないから会いたいのか、分からなくなってしまったけど、
お互い色々と忙しくて、
やっぱり会いたくても会えない。
会ってもどうせ大した話はしない。
傷の見せ合いも舐め合いもしない。
でもそれが私たちにとっての正解なんだろうな。
だから今までずっと黙ってきたけど。
限界だ、もう。
だからすこしずつ話している。
とても苦手なんだけれど。
無理すんなよって言った君が実は私よりも擦り減っているんじゃないかって思ったりする。
会いたい人に会えない。
最近すごく足りない。
うるさいだまれあわよくば*ね

なんか最近全然言葉になんないな
どうしてかな
わかんないな

今週は雨が続いて嫌だ

最近は
私の錯乱ぶりをみかねた母から
先日、手紙のようなものを頂いたり
あることを試行してみたりしていて
そのおかげか
体調も良くなってきた気がする
訳分かんないね
夜、自然に眠くなる
素晴らしい

最後の一人も堕ちていったんだ
さよなら
君のこと、少しは買っていたんだけどな
少し残念だ
もうあそこに用は無いな
気持ちだけさよなら
うわべだけで友達、の振り、でよかったんだ
我慢しないで
早くそうすべきだったのに
なんてね
それができたか
逆に問うてみる
今だからできるのだ
なあそうだろう

どこか別に受け入れてくれるところは無いかな
無いよな
でもまあいいかな
そんなものでしょう
大丈夫だよ
もともと、ね、あんま得意じゃないんだ

最初から間違っていたんだ
始まりから崩さなくちゃいけなかったんだな
だから何度立て直しても直らなかった

一年間無駄だった
とは言いたくないから
今は小さな目標があって
あの人に追いつきたい

結局はいつだって
誰かに何かの価値を見出して
勝手に依存することしかできないけど

間に合え
間に合え

さあ7月

あなたに生きてほしいと言ってほしかった

あなたに、生きてほしいと言ってほしかった

あなたに生きてほしい、と言ってほしかった

あなたに

近い未来
誰かが亡くなる
予感
幻聴

ひとりぼっち

嬉しい、と
言葉で伝えられる程度には
僕は成長をしたが

ああ!
貴方の望むような子供に
私はなれなかった…


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